キャッシング講座6174

キャッシング基礎知識からすぐに役立つキャッシング情報〜裏情報まで解説しています。
キャッシングとカードローン。二つはとてもよく似た意味を持つ言葉です。ほとんど同じ意味で使われていますが、この二つの違いは何でしょうか。

まず、ローンは融資されたお金を、何回かに分けて返済する借り方の事です。ほとんどの場合、住宅ローンや教育ローン、自動車ローンといった具合に使い途が限定されていています。

融資の方法としては、直接支払い先にお金が振り込まれたり、銀行口座に振り込まれたりする方法で、カードで現金を引き出すということはありませんでした。ところが、近年、使い途自由な小額のローンが登場しました。この場合、ローンでありながら、カードで引き出すので、「カードローン」と呼ばれるようになりました。

それによく似て、キャッシングとは、使い途が自由な、比較的小の融資をいい、無担保、保証人無しで融資された現金を、キャッシングカードで引き出すという方法をとっています。
キャッシングの返済方法は、基本的には一括返済ですが、リボ払いができるキャッシングも多く出ています。

このように、キャッシングとカードローンの線引きは非常に曖昧です。キャッシング会社でも、名前は違いますが、この二つをほとんど同意味で捉えているようです。


キャッシングローンには様々の種類があります。一般的には、使途自由なキャッシングローンで一定の収入や証明するものがあれば借りることが出来る仕組みになっています。

キャッシングローンは このほかにも、女性だけが借りることのできる女性専用のキャッシングローンもありますし、キャッシングのショッピングローンもあります。

また、学生専用のキャッシングローンや、他社から多数キャッシングをしていてローンをまとめたい人を対象としたおまとめローンと呼ばれるキャッシングローンもあります。それから、限度額もキャッシングローンによっても色々な種類があります。

その他にも、無利息のキャッシングローンや事業者向けのキャッシングローン、不動産担保ローンなどもあります。

無利息のキャッシングローンは一定期間に返すことができれば無利息でキャッシングをすることが出来るというものです。

事業者向けのキャッシングローンは、融資が受けにくい個人事業主の方や法人経営者の方がキャッシングをすることが出来るというものです。

そして不動産担保ローンは、自分が所有している不動産を担保にして借りることができるので通常のキャッシングローンよりもキャッシングの上限がとても高いキャッシングローンです。デメリットは、もしも返済できなくなった場合には、不動産がとられてしまいます。


おまとめローン・振込ローンなど各種キャッシングのご案内