キャッシング講座6174

キャッシング基礎知識からすぐに役立つキャッシング情報〜裏情報まで解説しています。
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キャッシングの審査の流れとしてまずは、一番初めに個人信用情報機関というところに、名前と生年月日を基本として他のキャッシング会社などで、何件借り入れがあるのか個人信用情報を照会し、審査の参考にします。また、キャッシングの申込をしたときに、自己申告と内容があっているかどうかもきちんと調べられます。

個人信用情報とは、あなたが今迄にクレジットカードや、キャッシングカードの申込をした際に申告した属性情報と、クレジットの利用履歴、支払い状況の記録のことをいいます。

記録される個人信用情報は一般的には以下の項目です。

・氏名
・生年月日
・住所
・電話番号
・勤務先
・契約日
・契約の種類
・極度額 (限度額)
・支払い回数
・支払い状況
・利用残高
・申込履歴
・事故情報 3ヶ月間支払いが遅れた時点で事故扱いとなり登録され、最低でも5年間は消えません。
        また、事故情報があれば99%審査は通りません。

この段階で初めてキャッシングの申込をする人は、審査をなんなくクリアすることになります。そしてキャッシングの申込の内容をコンピューターに入れます。これは年齢や今すんでいる家の居住年数や勤務形態などを見てこれが点数化されて、キャッシングでこの人はいくらまでだったら融資可能なのかが表示されます。

そしてキャッシングの審査として最後に、キャッシングの申込書に描いてある、自宅に本当に住んでいるのか調べて、勤務先にも電話をかけます。キャッシングのこの確認の電話の場合には、個人名で電話がかかってくることが多いですから、職場や家族にキャッシングをすることを知られることはありません。これがキャッシングの審査の流れです。

キャッシングの審査の流れはこのようになっていますが、例えば借り入れが他社で多かった場合には、一番初めの審査の段階ですぐにキャッシングが利用出来ないことが確定したりすることもあります。


参考に、信用情報機関とは、信用情報の収集及び提供を行う機関で、日本では、個人に関する信用情報機関は全国銀行個人信用情報センター株式会社シー・アイ・シー株式会社シーシービー株式会社テラネット全国信用情報センター連合会加盟の個人信用情報機関の5つがあり、事業者に関する信用情報機関に株式会社ジェイビックがあります。

インターネットキャッシングなどでのスピーディーな審査の実現を可能にしたのも、過剰融資が防止されるのもこの「個人信用機関」があるからこそなのです。個人信用情報機構に登録されると、次にキャッシングしたりローンを組んだ時、その会社の審査の参考になるわけです。



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2008/09/16(火) 11:55:10 | 法律と法曹の取扱説明書